映画「リリィ、はちみつ色の秘密」を観て感じたこと。

先日BSで放送した映画「リリィ、はちみつ色の秘密」を録画して観た。タイトルもなんか良さそうな予感がしたし、ちょっとあらすじを見たらまあま良さそうな内容だったから。ダコタ・ファニングは嫌いではないし、クイーン・ラティファは「ジョイフル・ノイズ」を観て大好きになった。彼女が出てるから楽しみだった。歌うシーンはほんのちょっとだったけど、この映画はそういう映画じゃないし、彼女も歌わなきゃだめという人ではなくて、りっぱに素敵な演技ができるから。この映画を観て思った事は、本筋とはずれてるけど、太った女の人は温かみを感じさせるっていう事。1人痩せたきれいな黒人の女性がいたけど、黒人・白人関係なく、美人は冷たいイメージがしてしまう。美人でも気の強そうな顔と優しそうな顔があるけど。でも太った人が、情の熱そうな、人として懐の大きそうな表情で何か言ってくれると、すごく元気づけられそうな気がする。でも自分がふとるのは嫌だけど。脱毛ラボ vio脱毛